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高知城(こうちじょう)

高知城(こうちじょう) ニッポンノオシーロ
別名鷹城
地方四国地方
所在地高知県高知市
旧国名土佐
天守現存天守
築城時代戦国時代
築城年1601年
(慶長6年)
築城者山内一豊
城タイプ平山城
備考日本100名城
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南国に映える白亜の天守

高知平野の中心に位置する大高坂山に城が築かれたのは南北朝時代で、織豊時代には長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)によって本格的に整備されます。 関ケ原合戦の戦功により土佐に入部した山内一豊(やまうちかずとよ)は早速、大高坂城を居城と定め、大改修を実施し、名も高知城と改めました。その後山内氏16代の居城となります。
大高坂山の頂部に本丸と藩主の居館である二の丸を並立して配し、両曲輪間は橋廊下と呼ばれる詰門で結ばれていました。山腹には三の丸が配され、山麓には水堀が巡らされていました。 

みどころ

  • 城跡は国史跡に指定されています。天守は残存12天守の一つです。 1747年(延享4年)に再建されたものですが、望楼型の古式な外観となっています。
  • 城跡には本丸に廊下門、東・西多門、納戸蔵、本丸御殿、黒鉄門、詰門が残り、国の重要文化財です。また、山麓に残る追手門も重要文化財です。

アクセス

住所
高知県高知市丸の内1-2-1
アクセス
・高知駅からバス約10分
・高知駅からとさでん交通で約10分(はりまや橋乗換)
・高知駅から徒歩25分

関連・参考

<関連サイト>高知城 公式ホームページ _ Kochi Castle Official Website

<参考文献>「徹底図解 日本の城」 著者/中井均 発行/新星出版社

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