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首里城(しゅりじょう)

首里城(しゅりじょう) ニッポンノオシーロ
別名御城
首里の御城
中山
地方九州・沖縄地方
所在地沖縄県那覇市
旧国名琉球
天守建てられていない
築城時代室町時代
築城年14世紀末中葉~後半
築城者不明
城タイプ山城
備考日本100名城
世界文化遺産
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琉球王国の王府

14~15世紀の琉球は三山時代と呼ばれ、3つの勢力が対立していました。1406年、尚巴志(しょうはし)はまず中山を滅ぼし、その拠点を首里城に移しました。さらに尚巴志(しょうはし)は北山、南山も滅ぼして、琉球全土を統一しました。以来、首里城は琉球王の居城として、王国の中心地となりました。
首里城が本格的に整備されるのは15世紀後半から16世紀前半の尚真王(しょうしんおう)、尚清王(しょうせいおう)の時代です。城は内郭と外郭からなり、内郭の中心は御庭(うーなー)と呼ばれ、正殿が置かれ、王府の重要な儀式が執り行われました。 

みどころ

  • 城跡は国史跡に指定されています。また、琉球のグスクとして世界遺産に登録されています。
  • 数多くの建物が太平洋戦争で失われてしまったが、1992(平成4年)には正殿、南殿、北殿をはじめ、多くの建物が復元されていたが、2019年(令和元年)10月に正殿など主要7棟が火災で焼失し、その後復興作業が進められています。
  • 瑞泉門下にある龍樋は1523年に中国から舶来したものです。

アクセス

住所
沖縄県那覇市首里当蔵町3
アクセス
・ゆいレール「儀保」駅、「首里」駅から徒歩約15分。

関連・参考

<関連サイト>首里城 ‐ 琉球王国の栄華を物語る 世界遺産 首里城

<参考文献>「徹底図解 日本の城」 著者/中井均 発行/新星出版社

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