定時運航率の大規模空港部門で世界1位は……「大阪国際空港」‼

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今や飛行機は足として使えますよね

飛行機は身近な乗り物になりましたよね。
快適に空の旅をするのもよし、空港に行って大迫力の場面を眺めるのもよし!
空港の中も個性豊かなお店があって、なんだか楽しいです。

定時運航率の大規模空港部門ランキング(関西エアポート株式会社)

関西エアポート株式会社は、イギリスを拠点に航空関連情報の収集や提供を行うOAG Aviation Worldwide Limited(以下、OAG)が発表した、世界の航空会社と空港の定時運航率の総合ランキング「OAG Punctuality League 2020」の大規模空港部門において、大阪国際空港(伊丹空港)が世界1位となったことをお知らせいたします。
本部門での世界1位は3年連続となり、就航している各航空会社の定時運航に向けた日々のオペレーションに加え、スマートレーンの導入等ファストトラベルの取り組みによって、最も高い定時運航率を維持していると考えております。
関西エアポート株式会社は、引き続き関係者一丸となって航空機の定時運航確保へ向けて取り組み、お客様が快適に利用いただける空港づくりを行ってまいります。(2020年2月3日)

調査の概要

OAG Punctuality League 2020:2019年(暦年)の世界の定期便運航データから、離発着の予定時刻と実際に離発着した時刻のずれが15分未満だった便が占める割合を算出し、カテゴリー別に定時運航遵守率ランキングをまとめた報告書から発表。
大規模空港とは、年間出発供給座席数(出発便)が1,000万以上2,000万未満の空港。

それでは順番に見てみましょう!

第3位

ダニエル・K・イノウエ国際空港(アメリカ合衆国)
平均定時運航率:86.82%

第2位

プルコヴォ空港(ロシア連邦)
平均定時運航率:87.16%

第1位

大阪国際空港(日本)
平均定時運航率:88.03%

3年連続世界一ってすごくない!?

世界一の空港が日本にあるのです!
世界に誇る日本の空港を利用して、日本国内や世界各地に飛び立とう!

以上、定時運航率の大規模空港部門ランキングをお送りしました。
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