【2020年1月31日、2月1日】公開映画初日満足度が高いのは……「淪落の人」!!

見立番付
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映画を観るのって、何だか心豊かになりますよね

映画って観てますか?
映画館は大きなスクリーンで、大きな音で、迫力満点の中で観ることができるのがいいですよね。
また、集中して観ることができるのもいいところ。
まるで作品の中に入り込んでしまうかのように、見入ってしまいます。

映画初日満足度ランキングを発表(ぴあ株式会社)

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2020年1月31日、2月1日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。(2020年2月3日)

それでは順番に見てみましょう!

第5位

AI崩壊
88.3点

第4位

バッドボーイズ フォー・ライフ
89.3点

第3位

ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-
89.7点

「キャラクターの作り込みがすごかった。それぞれの関わりや戦いの連携も観られたし作画もよかった。新キャラが出てくるので原作ファンにはぜひ観てほしい」(29歳・男性)
「約60分なので短いが、短いなりにシンプルにまとまっていて見やすかった。終盤のゴブリンスレイヤーの一騎打ちは迫力があり、動きがカッコよかった。ダークファンタジーが好きな人にオススメ」(53歳・男性)
「キャラ名がゴブリン退治の役職の名前になっているなど、独特なところもおもしろい。ゴブリン退治の日常を描いていて、ゴブリンを倒すという真っ直ぐな志を持っている彼女たちに夢中になれる」(35歳・男性)

第2位

前田建設ファンタジー営業部
93.7点

「建設会社の人たちはもちろん、外部の人も協力的で、みんなの温かさと仕事に対する熱意が伝わってきた。土を掘る掘削のことや、ダムの構造など、知らなかったことを楽しく学べた」(71歳・女性)
「バカバカしくみえる企画を一生懸命に解決していこうとする姿勢にエネルギーをもらった。技術職はあまり人気がないため、もっと若い方に観てもらって夢に繋げてほしいと思った」(56歳・男性)
「空想のものを形にしようと、大人たちが真剣に取り組んでる姿がすごくよかった。出てくる人が熱い人ばかりでおもしろかった。普段は知ることのない建築や建設のことを知るきっかけにもなった」(40代・女性)

第1位

淪落の人
93.8点

「胸が熱くなりとても感動した。自分にも夢があるので、家政婦の女性に共感できることが多々あった。介護がテーマのように見えて、夢を追いかけることの大切も描いている。勇気をもらった」(26歳・男性)
「静かな映画で、海外から出稼ぎにやってくる人々の状況が印象的だった。主人公ふたりの心の触れ合いは感動的で、未来に可能性を感じる場面がよかった」(60歳・女性)
「人種や国籍、職業などで命の価値が決まったり、差別したりするのはおかしいと改めて思った。格差社会を描いているが、それを乗り越えていく気持ちが伝わってきた」(43歳・女性)

まとめ

第1位は、名優アンソニー・ウォンが主演を務める人間ドラマ『淪落(りんらく)の人』。半身不随になり人生に希望を見出せない中年男と、夢を諦めて介護の仕事に就いたフィリピン人の出稼ぎ少女の交流を描く。

バブル崩壊後の不況にあえぐ日本で、斬新かつユーモラスなことに挑戦した人々の奮闘を実話を基に描く『前田建設ファンタジー営業部』が第2位に、蝸牛くもの人気ライトノベルをアニメ化したTVシリーズの、新たなエピソードを描く『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』が第3位になった。

「ぴあ」スマートフォンアプリ

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以上、2020年1月31日、2月1日公開作品の映画初日満足度ランキングをお送りしました。
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