【2019年】観光関連サイト閲覧者が多かったのは……「宿・ホテル予約 じゃらんnet(PC・スマホ)」!!「OSAKA-INFO(PC)」!!「観光三重(スマホ)」!!

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旅行に行きたい!観光をしたい!

旅行って普段の日常とは打って変わって、非日常を味わえるから好きです。
どこにいこうかなーって、インターネットで検索するだけでも、楽しい気分になります。
でも、実際にとの土地を訪れることで、新たな発見があったりします。
やっぱり五感で感じてこその旅行かもしれません。
旅をする前には行き先について検索をする人も多いと思います。
インターネットを使って、ローカルな情報が手に入りやすくなっている現代では観光サイトも工夫がちりばめられています。

2019年観光関連サイト閲覧者数ランキングが発表(公益社団法人日本観光振興協会・株式会社ヴァリューズ)

公益社団法人日本観光振興協会(本部:東京都港区、会長:山西 健一郎)は、ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)と協同で、2019年の観光関連Webサイトの年間閲覧者数を調査しました。(2020年2月4日)

調査の概要

ネット行動ログとユーザー属性情報を用いた分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、ヴァリューズが独自に定義する「旅行・交通」カテゴリのWebサイトおよび各都道府県公式観光情報サイトについて、2019年と2018年の年間閲覧者数を集計し比較を行った。さらに2019年の1年間において「観光」を含む検索語句とその検索者数を集計。
※ランキング表内の「カテゴリ」はヴァリューズが独自に定義している。
※サイト閲覧者数や検索者数はPCおよびスマートフォンからのアクセスを集計し、ヴァリューズが保有するモニタ内での出現率を基に、国内ネット人口に則して20歳以上の動向を推測。
※一部の各都道府県公式観光情報サイトについては、リニューアル等に伴い、2019年と2018年でサイト名称やURLが変更されている場合があるが、2019年のものを掲載している。

それでは順番に見てみましょう!

まずは「WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編)」から!

第5位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

全日本空輸(ANA)
https://www.ana.co.jp/
2019年閲覧者数:18,100,000

第4位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

東日本旅客鉄道(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/
2019年閲覧者数:18,600,000

第3位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/
2019年閲覧者数:23,200,000

第2位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

楽天トラベル
https://travel.rakuten.co.jp/
2019年閲覧者数:29,800,000

第1位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

宿・ホテル予約 じゃらんnet
https://www.jalan.net/
2019年閲覧者数:30,700,000

つづいて「WEBサイトの閲覧数ランキング(スマートホン編)」!

第5位(WEBサイトの閲覧数ランキング(スマートホン編))

全日本空輸(ANA)
https://www.ana.co.jp/
2019年閲覧者数:16,800,000

第4位(WEBサイトの閲覧数ランキング(PC編))

トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/
2019年閲覧者数:19,100,000

第3位(WEBサイトの閲覧数ランキング(スマートホン編))

東日本旅客鉄道(JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/
2019年閲覧者数:20,800,000

第2位(WEBサイトの閲覧数ランキング(スマートホン編))

楽天トラベル
https://travel.rakuten.co.jp/
2019年閲覧者数:28,300,000

第1位(WEBサイトの閲覧数ランキング(スマートホン編))

宿・ホテル予約 じゃらんnet
https://www.jalan.net/
2019年閲覧者数:32,400,000

そして「都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編)」!

第5位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編))

富士の国やまなし観光ネット
山梨県
https://www.yamanashi-kankou.jp/
2019年閲覧者数:744,000

第4位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編))

観光三重
三重県
https://www.kankomie.or.jp/
2019年閲覧者数:944,000

第3位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編))

GO TOKYO
東京都
https://www.gotokyo.org/
2019年閲覧者数:858,000

第2位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編))

おきなわ物語
沖縄県
https://www.okinawastory.jp/
2019年閲覧者数:930,000

第1位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(PC編))

OSAKA-INFO
大阪府
https://osaka-info.jp/
2019年閲覧者数:937,000

さいごに「都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編)」!

第5位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編))

GO TOKYO
東京都
https://www.gotokyo.org/
2019年閲覧者数:681,000

第4位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編))

おきなわ物語
沖縄県
https://www.okinawastory.jp/
2019年閲覧者数:698,000

第3位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編))

観光いばらき
茨城県
https://www.ibarakiguide.jp/
2019年閲覧者数:719,000

第2位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編))

OSAKA-INFO
大阪府
https://osaka-info.jp/
2019年閲覧者数:871,000

第1位(都道府県公式観光情報サイトの閲覧者数ランキング(スマートホン編))

観光三重
三重県
https://www.kankomie.or.jp/
2019年閲覧者数:971,000

「じゃらんnet」「楽天トラベル」が2強。スマートフォンでは「エイチ・アイ・エス」が躍進

ヴァリューズが独自に定義する「旅行・交通」カテゴリのサイトにおいて、2019年の1年間に閲覧した人数を集計したところ、PC・スマートフォンともに、宿泊予約サイトの「じゃらんnet」と「楽天トラベル」が2強となっていました。3位以降はホテルのクチコミ、価格比較サイトの「トリップアドバイザー」や「東日本旅客鉄道 (JR東日本)」、「全日本空輸 (ANA)」などが続きます。

利用デバイスがPCからスマートフォンへ移行する中、各社のPCサイトの閲覧者数は前年並みもしくは下落傾向にありますが、スマートフォンでは7位の「エイチ・アイ・エス」(前年比119.9%)、11位の「dトラベル」(前年比110.9%)など、閲覧者数が2桁成長を見せるサイトが複数ありました。

中でも、JR東日本の共通ポイントサイトである15位の「JRE POINT」は前年比132.0%と大きく伸びています。2019年10月1日よりJRE POINT登録済みのSuicaでJR東日本の鉄道を利用すると利用額に応じたポイントが貯まるサービスを開始し、10月の消費税増税に伴う政府のキャッシュレス・消費者還元事業の追い風も受けて、利用者が増加したと考えられます。

都道府県公式観光情報サイトでは、大阪府や伊勢神宮のある三重県が上位に

続いて、都道府県公式観光情報サイトの中で閲覧者数を集計したところ、PCでは大阪府の「OSAKA-INFO」、沖縄県の「おきなわ物語」、東京都の「GO TOKYO」の順に、スマートフォンでは三重県の「観光三重」、大阪府の「OSAKA-INFO」、茨城県の「観光いばらき」の順に多くなっていました。

大阪観光局の公式Webサイト「OSAKA-INFO」はPC、スマートフォンともにトップ3以内にランクインし、安定した人気を誇ります。PC・スマートフォン共に前年比で1.5倍超と大きく閲覧者数を伸ばしたのは沖縄県の「おきなわ物語」。ログデータを分析したところ、メール広告やアドネットワークなどの広告施策を展開し集客しているようです。

三重県の「観光三重」もスマートフォンでは1位を獲得するなど好調です。ネットで「伊勢神宮」を検索すると「観光三重」のサイトは上位に表示されます。2019年は平成から令和への改元の年でもあり、伊勢神宮への参拝客が増加。神宮司庁(伊勢市)の統計によると2019年の参拝者数は歴代3位の972万人にのぼり、改元のお祝いムードが観光地活性の後押しになったと考えられます。

「観光」関連検索で見えてくる消費者ニーズ。「冬」「雨」「穴場」などのキーワードも

消費者がどのようなニーズを持ち、観光関連のサイトを訪れているかを把握するため、ネットで「観光」と同時に検索されているキーワードを、PC・スマートフォンそれぞれ、2019年の1年間でランキングにしました。

上位には「東京」、「京都」、「大阪」などのエリア名が多く入るなか、「モデルコース」、「観光スポット」、「おすすめ」など人気の高い観光地はどこかをまず探しているようです。

さらに「冬」、「雨」、「穴場」などのキーワードもランクイン。天候が悪い場合でも楽しめる場所や、混雑の少ない穴場スポットはどこかなど、季節や状況に応じて変化する消費者ニーズがうかがえました。

調査レポート・データを公開

本レポートで用いたデータをはじめ、ネット行動ログ分析サービス【eMark+】や、中国本土でのインターネットリサーチによるアンケートを活用した調査レポート・データを公開しています。

●「マナミナ|まなべるみんなのデータマーケティング・マガジン」
https://manamina.valuesccg.com/

株式会社ヴァリューズについて

株式会社ヴァリューズは、マーケティングノウハウとIT先端技術を活用して、新たな市場価値の創造をサポートする、事業成長支援企業です。
30万人規模の一般インターネットユーザーの行動ログとデモグラフィック(属性)情報を活用した次世代マーケティング手法「VALUES eMark+」(ヴァリューズ イーマークプラス)サービス提供のほか、経営課題のコンサルティングから、課題解決、販売促進の支援まで、独自のノウハウとソリューションで多くの企業を支援しています。
株式会社ヴァリューズ
https://www.valuesccg.com/

公益社団法人日本観光振興協会

公益社団法人 日本観光振興協会
公益社団法人 日本観光振興協会のホームページです。会員は全国約700 の観光関係者により構成されており、その範囲も地方公共団体、観光協会、観光関係中央団体、鉄道、航空、観光関連企業等を網羅しております。
以上、2019年観光関連サイト閲覧者数ランキングをお送りしました。
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