【2020年2月21日、22日】公開映画初日満足度が高いのは……「スウィング・キッズ」!!

見立番付
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映画を観るのって、何だか心豊かになりますよね

映画って観てますか?
映画館は大きなスクリーンで、大きな音で、迫力満点の中で観ることができるのがいいですよね。
また、集中して観ることができるのもいいところ。
まるで作品の中に入り込んでしまうかのように、見入ってしまいます。

映画初日満足度ランキングを発表(ぴあ株式会社)

「ぴあ」スマートフォンアプリ(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2020年2月21日、22日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。(2020年2月25日)

それでは順番に見てみましょう!

第5位

名もなき生涯
87.8点

第4位

映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~
88.2点

第3位

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆
90.2点

「過去作を観ていたので、おもしろい表現や見せ方があって楽しかった。進化するシーンは懐かしいけれど新しくなっている演出もあってワクワクした」(24歳・男性)
「デジモンは自分がアニメを見始めた原点なので懐かしかったし、すごく辛い場面もあった。自分が観ていた当時は子供だった主人公たちが大人になっているのがおもしろい」(26歳・男性)
「初代からリアルタイムで観ていた。各キャラの良さが詰まった映画で、グッとくるシーンもあった。映画オリジナルのメノア・ベルッチというキャラがストーリーの鍵になっていると思う」(20代・女性)

第2位

世界一初恋 プロポーズ編
90.5点

「新規の映像もあってとてもよかった。絆創膏のシーンは特にキュンときた。原作と比べて、出てくる登場人物の人数が違うのと、音がプラスされていたのでより楽しめた」(30代・女性)
「映画がすごくおもしろかったので、もう一度、漫画やアニメを見返したくなった。それぞれのカップリングが、それぞれの輝き方をしていて、良い構成だなと思った」(26歳・女性)
「久しぶりのアニメ化だったので感動した。原作は完結していないので、その先の展開をいろいろ想像できて楽しい。主人公ふたりがもどかしくて可愛かった」(30歳・女性)

第1位

スウィング・キッズ
92.1点

「いろいろな要素が詰め込まれた、笑って泣けるエンターテインメント映画だった。自分も最後には涙が出てしまうほどだったので、世界中の人に観てもらいたいと思った」(43歳・女性)
「エンタメ作品でありながら社会を描きだす批評性もあり、ふたつが両立した優れた映画だと思った。主人公と兵士のダンスシーンもとても素晴らしかった」(37歳・女性)
「若者たちが一生懸命で、戦時下で葛藤する姿が印象的だった。戦争に翻弄され巻き込まれていく彼らの姿を思い出すと涙が出てきてしまう」(60歳・女性)

まとめ

第1位は、朝鮮戦争を背景に、捕虜収容所で結成されたタップダンス・チームの奮闘を描く感動作『スウィング・キッズ』。寄せ集めチームの面々が人種や思想の違いを超え、ダンスでひとつになっていく様をビートルズなどの楽曲に乗せて描く。

中村春菊による人気ボーイズラブコミックを原作にしたアニメーションの劇場版『世界一初恋 プロポーズ編』が第2位に、1999年にTVアニメとして放送された『デジモンアドベンチャー』の20周年を記念して制作された『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』が第3位になった。

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以上、2020年2月21日、22日公開作品の映画初日満足度ランキングをお送りしました。
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